28歳フリーランスが転職活動して、年収1000万円提示された理由

私は2019年現在、正社員としてではなく、フリーランスとして、会社に属さずに働いています。
フリーランスとして、なんとか今までは仕事を続けることができていますが、いつ仕事の需要がなくなって、会社に属さないといけなくなることもあるかもしれません。

また、客観的に労働市場での自分の価値を知るためにも、「正社員として、自分はいくらの年収で雇ってもらえるのか」確認するために、転職活動をしてみました。

今はまだまだフリーランスとして、稼ぎ続けることができる自信はありますが、人生何があるかわかりませんし、やっぱり気になるものです。

評判の良さそうであった、大手エージェントWORKPORTさんを利用して、転職活動してみました。

個人的には転職エージェントのサービスベルは、どこの会社も変わらないと思っているので、真剣に就職活動されている方はマイナビエージェント
パーソルキャリア
あたりを登録しておくと良いと思います。

結論:年収は1000万円で内定

結論からいうと、年収1000万円でオファーがありました。
私の今のフリーランスコンサルタントとしての手取りは2000万円なので、おおよそ1000万円ダウンです。

それでも、28歳で年収1000万円はかなり高い方だと思います。
コンサルティング業界で、28歳では早く昇進した方で、マネージャーとして、給与水準が1000万円に到達するケースがあります。。

私の実力としては、まだマネージャーレベルにないと思っており、相場以上の給与の提示であると思っていますが、やっぱり現在2000万円も稼いでいると、その額面を基準に選考が進みますし、交渉もしやすくなり、結果として、提示給与も高くなるんですね。

内定を頂いた会社はまだ規模が大きくなく、給与テーブルも完全に決められていないことも交渉がしやすかった理由に上げることができます。

さらに、私の場合、一人で独立して、仕事をしていることもプラスに働きました。
保守的な日系企業では、独立経験のある人は扱いにくい、よくわからないと敬遠されるのかもしれませんが、コンサルティング業界は非常に人材の流動性が高い業界ですし、一人でも稼げるということは即戦力になれるという証明にもなるので、会社員に戻るのは難しくないと思いました。

今回の転職活動の全て

応募した会社は全て、コンサルティング会社です。
大手コンサルティング会社1社と中小コンサルティング会社2社受けて、3社とも経歴書が通り、面接を受けました。
しかし、早々に1社から内定を頂いた為、途中で2社の面接は辞退しました。

新卒時の違って、志望理由はほとんど聞かれませんでした。
今までの経歴・実績及び、入社時の条件の話が選考の中心です。
私の目標は出来るだけ高い年収でオファーをもらうことだったので、年収1000万円は以下なら転職しないと強気で話していました。

中途採用は新卒採用と違って、すぐに結論が出ますね。
今回は1ヶ月間で転職活動を終了しました。実際に転職はしていません。

やっぱり今はフリーランスの方が圧倒的に稼げそうなので、当分はフリーランスとして稼ぎ続けます。

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