【今すぐできる】生活費削減方法一覧

記事のポイント
・生活費をカットするのが資産家への第一歩。
・私が行なっている生活費削減方法を公開

【まとめ】1億円の純資産を作る具体的な方法でも記載して通り、資産1億円を作るために、一番初めに行わなければならないことは、日々の生活コストをできる限り削減することです。

理由はコスト削減方法は知っているか知らないかだけの差で、一番簡単に実行可能ですし、一度改善してしまえば、今後に渡ってずっと大きな効果を得ることができるからです。

いきなり副業で収入をアップしようとしても、時間もかかりますし、実際にうまく稼ぐことができない場合もあるでしょう。

そのため、コスト削減を一番初めに行うことをオススメしています。
今回は私が行なっているコスト削減方法をご紹介します。

ブランド品、タバコ、お酒は100害あって1利なし

まず、ブランド品、タバコ、お酒は全てやめましょう。
本当に無駄なお金だと思います。

これらは多くのケースで全て経費計上できず節税にもなりません。
タバコ、お酒は一番大事な体という資本にさえ害を及ぼします。
またブランド品に価値をおく人は正直、投資能力が皆無です。

資産を築き、お金がお金を作るようになってから、ブランド品、タバコ、お酒にお金を使っても良いと考えています。

不要な月額制サービスは解約

スマホアプリ、PCアプリには多くの月額制、課金制のサービスがあります。
これらのサービスもほとんど実際にはなくても困らないものですので、早く解約しましょう。無料アプリのみで対応できるはずです。

現在、私が支払っているサービスはAmazon Primeの会員費、月額500円のみです。

・音楽アプリ
Apple music(月額980円)を解約し、amazon musicに変えました。
・ニュースアプリ
NewsPicksなど有料アプリを利用していましたが、解約しました。
・ゲームアプリ
全て解約し、アプリを削除しました。

家賃を見直そう

私は年収2000万円程度ですが、2人で、20平米のワンルームマンションに住んでいます。
値段は毎月10万円です。
都内のかなりアクセスが良い場所ですので、正直、そこまで安くはないですが、年収の割にはかなり安いマンションに住んでいるはずです。

住む場所について、私が一番大切だと思っていることは、まず自分の年収の身の丈にあった価格を超えない家賃の家に住むことです。
家賃という固定費は、生活コストの中でとても大きなウェイトを締めています。そのため、ここを一気に削減することができれば、お金も確実に貯まるからです。

私も年収が低い時には兄弟に無料で家に住まわせてもらったり、多少不便でも、都内から遠い場所に家を借りていました。

・家賃0円 (兄弟の家を借りる、年収250万円)
・家賃4万円 (都内から遠く離れた場所に家を借りる、年収250万円)
・家賃7万円 (都内シェアルームに住む、年収550万円)
・家賃10万円 (都内ワンルームマンションに一人で住む、年収1500万円)
・家賃10万円 (都内ワンルームマンションに彼女と住む、年収2000万円)

年収が少しずつ高くなってきたら、家賃よりも、通勤移動時間を削減したほうが、実質の生活コストの削減に繋がります。
仮に家を引っ越すことによって、移動時間を2時間から1時間に削減できた場合、あなたの時給が5000円だとすると、10万円ものお金が浮くことになります。

20日 × 5000円 × 1時間 = 10万円

お金を稼ぐフェーズに移行するには、自分の時間をいかに作り出すが考えないといけません。
引っ越しによって、家賃が上がったとしても、こちらは「投資」に当たるため、引っ越しをしたほうが良いと考えます。

クレジットカードを賢く利用しよう

まだ知らない人も多いのですが、実はクレジットカードを利用すれば、日々の生活費を削減することができます。生活費を毎月少なくとも1%~2%は下げることができるはずです。

なぜなら、クレジットカードを利用することで、ポイント還元を受けることが可能だからです。
私は基本的にあらゆるサービスを楽天で纏めて、買い物には必ず楽天カードを通すようにしています。
そうすることで、5%程度実質還元を受けることができています。

クレジットカードの正しい使い方については知らない方も多く、知識がないと誤った利用方法をしてしまう恐れもあるため、以下の記事で纏めています。

Suicaチャージは面倒くさい、オートチャージを利用しよう。

2018年2月12日

楽天クレジットカードを利用しないと損をする理由

2018年1月29日

クレジットカードを利用して大幅に生活費を下げる

2018年1月24日

キャッシュレスサービスを利用しよう

クレジットカードと他のキャッシュレスサービスを利用することで、さらに還元率を高めることができます。

私が利用しているサービスは「楽天Pay」と「Kyash」です。

Kyashは他のクレジットカードと併用でき、2%キャッシュバックを受けれるので、楽天カードと合わせると還元率は3%になります。

楽天Payは楽天カードと併用でき、楽天ポイントの二重取りが可能です。楽天Pay自体の還元率は0.5%で、楽天カードの還元率は1%ですので、1.5%の還元率になります。
(私は他の楽天サービスも併用しているので、還元率は凡そ5%程度です。)

参考 : Kyashとは
参考 : 楽天Payとは
参考 : 楽天カード

SIMフリーの通信機器に変更しよう

まだ、私は解約金の関係からDocomo携帯を利用しているのですが、近々、楽天携帯に乗り換え検討中です。

これだけでも月々の支払いが5000円以上安くなる想定で生活費削減効果が高いです。
詳細はまた別途記事でお伝えしようと思います。

ふるさと納税を利用しよう

ふるさと納税を利用することで、所得税を前納めし、返礼品をもらうことで、日々の生活費を下げることができます。

ふるさと納税を利用するには、2000円に払う必要がありますが、2000円以上の商品は確実に受け取ることができるので、利用しない手はないです。

特に高額納税者ほど、ふるさと納税による生活費削減効果は高くなるため、必ず行いましょう。
詳細は下記の記事で紹介しています。

ふるさと納税で所得税・住民税を下げる

2018年4月14日

公共料金を纏めよう

※加筆修正中

交際費も極限まで削ろう

ほとんどの場合、交際費も「消費」にあたりますので、極限まで削りましょう。
特に知り合い、同僚との飲み会で将来にわたって、あなたに利益をもたらしてくれることはないでしょう。仮にあったとしても、費用対効果を考えると、非常に悪いはずです。

これから起業を考えて、案件受注に高確度で繋がる場合やお金をたくさん稼いでいる人で、明確に質問したいことがある場合などはまた別で交際費を使っても良いかと思います。

食費、書籍費は要検討

食費と書籍費は状況と場合によっては要検討かなと思います。

食費に関しては、まだ収入が低い場合、自炊して、食費をできる限り削りましょう。
収入がアップし、余裕が出てきて、料理する時間より、自分の時間が惜しい場合は少し支出が増えても、外食で済ませるようにしても良いかと思います。
また、食事は日々のパフォーマンスにとても影響を及ぼしてきますので、少し値段が高くても体に良いものを摂取するようにした方がいいと思っています。

書籍費に関しては、私は欲しいと思ったものは基本全て購入するようにしています。
そもそも書籍は安いですし、本で学んで実践したことがかなり役立っていると感じていますので、厳密に費用対効果までは計れていませんが、掛けた費用以上の資金を回収できていると感じるからです。

ただし、収入が低い場合、書籍費もバカにならないかと思いますので、一度書店で立ち読みした後、本当に必要が吟味し、フリマアプリなどで中古本を買うなどの工夫はするべきでしょう。

これぐらいストイックになって、ようやく資産家への第一ステップを歩むことができます。

人によっては難しいと感じるかもしれませんが、一度変えてしまえば、慣性の法則でその状態をキープできます。早速取り掛かりましょう。

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