プロフィール

こんにちは、当サイト編集長のマサシです。

このサイトでは資産運用とビジネスの考え方を学び、実践することで、誰でも無理なく、資産1億円以上を達成する方法

を発信しています。

経歴

高校生まで

大阪生まれ大阪育ち。4人兄弟の末っ子です。

父が土木建築清掃系の超零細企業の経営者(有限会社でほとんど自営業に近いような感じでした。)で、今思えば、家庭は裕福とは言えないものの、何不自由なく過ごすことのできる環境だったと思います。

父は私が高校生の頃に祖母の借金の影響で破産し、家も引っ越すことになったのですが、私自身にはそれほど影響はなく、無事、高校を卒業をし、国公立大学に進学しました。親にはとても感謝しています。

高校生時代は毎日めちゃくちゃ勉強しました。

私の父いわゆる「エリート」と呼ばれている人たちに偏見を持っているようで、「勉強なんてしても意味がない、普通に進学すればいい。」という考えを持っていました。

そのため、私を除く兄弟3人はあまり勉強せず、普通の公立高校に進学します。

しかし、末っ子であった私はその兄弟3人をみて、何か父親が敷いたレールの人生を歩んでいるようで、全然毎日が楽しそうでないとどこか感じていました。

私はいつも「こんなに面白くない人生を歩みたくない、もっとワクワクした人生を送りたい!」と心の底でいつも思っていました。

そこで、父親への反骨心もあり、高校生の頃は有名国公立大学合格を目標にし、高校2年生の頃から猛勉強をしました。父親には全く応援されず、むしろいつも何かしら文句を言われていた覚えがあります。笑

本当に高校生時代は辛かったです。
前述のように家庭環境も原因ではありますが、それ以上に、もともと競争心とプライドの高かった自分が簡単にライバルに負ける経験をしたことも大きな原因です。
一緒の高校に通っていた友達が、私より全く勉強していないにも関わらず、いとも簡単に私よりいい成績を取り、私が第一志望としていた国公立大学に進学したのです。

結果として、私は第一志望の国公立大学に受けず、無難に第二志望の国公立大学に受け、合格を果たします。

一緒に勉強を頑張った友達が、第一志望の大学に合格したと聞いた時には、思い切って喜びたかったのですが、あれだけ受験勉強に必死であった自分が全て否定されたようで恥ずかしく思い、素直に喜ぶことができなかったの感情を今でもずっと覚えています。

私の写真ではありません

大学生時代

花の大学生時代。高校時代を大学進学のために費やしてきたのですから、バラ色のような生活が待っているだろうとウキウキしてました。笑

ところが、大学生ってめちゃくちゃつまらないことに気付かされます。

私は理系の化学科の専攻を選びましたが、もともと化学自体に興味はなく、就職のことを考えて選んだため、勉強もつまらなく感じました。

サークルや部活に入ろうかなと思い、色々参加してみたものの、どれも何か時間を無駄に消費しているように感じてしまい、結局入りませんでした。
一年生、二年生はアルバイト漬けの日々です。家庭教師、塾教師、飲食店、イベント設営、光回線の販売などなど。

せっかくの大学生活、このままではいけない!ということで、新しいチャレンジを自分に課しました。
それが英語の習得です。

そもそも高校生の頃から英語が苦手で、英語が話せる人に憧れがありました。また、時代的にサラリーマンのスキルとして、語学力がとても求められていることも理解していました。それ以上に、単純に留学してみたいというワクワク感も強くありました。

社会人になってしまうと大学生の頃のように1年間も留学することは難しい、今しかないということで、アルバイトで貯めたお金、奨学金を資金を利用し、1年間休学し、フィリピン→カナダに留学することにしました。

フィリピンには6ヶ月間、カナダには5ヶ月間で計150万円ぐらいかかったと思います。今はフィリピンの物価もかなり上がっておりますので、かなり安いですね。

肝心の語学力は最終的にTOEICでは930点を取得でき、目に見える成果も得ることができました。(今はあまり英語使ってないので、、、、いつか海外移住する時にもう一度学習しようと考えています。)

それ以上に、フィリピンでの生活は衝撃の連続でした。日本と生活レベルや文化が違いすぎて、今まで自分がいかに狭い世界で生きてきたか、またいかに恵まれた環境であったか気付かされました。

日本で生まれてきただけで勝ち組。こんなに恵まれている環境で、セーフティーネットもしっかしとしている国で生まれたからには、その利点を生かして色んなことに挑戦しないと本当に人生もったいないと思いました。

こんなに私の留学はリア充ではないですよ

留学後、新しいチャレンジを探しました。この頃多くの出会いもあり、将来「独立」することは腹に決めていました。そのため、早く何かお金を稼ぐためのスキルを身につけないといけないと強く感じていたことから、7名程度のWEBマーケティングの会社で実践型インターンシップを始めることにしました。

インターンシップの内容は新規ポータルサイトを立ち上げ、運営し、利益が出た場合、収益折半するというものでした。ちょうど留学を終えたばかりで、市場としても魅力的であった、「英会話」ジャンルで攻めることにしました。

結果としては英会話というビックキーワードで上位表示でき、お小遣い程度の収益化はできる状況まではいったのですが、私の就活の状況もあり、収益化前に手を離すことになりました。

(今でもその会社でポータルサイトは収益化されないまま運営されています。)

ずっと私の業務を影でみていた社長からは「起業しないか?」とお誘いも受けたのですが、この頃、プログラミングを習得したい、一度サラリーマンを経験したいという思いが強くあったので、お誘いはお断りし、就職することにしました。

会社員時代

大学卒業後、新卒でITベンチャーという名の中小SIerに入ります。

中小SIerといえば、ブラックなイメージで、就活生には全く人気はありませんが、私は大学生頃のインターンシップの経験からプログラミングを習得したいという気持ちが強くありました。

また、今後の独立に向けて、プログラミングスキルは非常に強力な武器になるとも感じていたため、がっつりプログラミングを習得でき、なおかつ自由な社風の会社を探していました。

私の就職した会社では、先輩社員に教えてもらうような余裕ははほとんどなく、全て独学で学ばなければならない環境でしたが、入社前研修として、半年間、自分でアプリを作ってリリースまで行う課題があり、また入社後も3ヶ月間、海外オフショア拠点で3ヶ月間現地人とアプリを作成したりと、たくさんプログラミングを学べるようになっていました。

給料は死ぬほど安かったのですが(笑)、プログラミングのスキルが身につけることができた、また海外で仕事ができたという点において、非常にプラスな経験となりました。

その後、資金を貯めることと自分のブランディングの目的で総合系コンサルティングファームに転職しました。

給料は倍以上に増えましたが、その分、求められる役割の重要度も増し、成果もシビアにみられるようになりました。

結局こちらの会社も1年半年しか在籍しなかったのですが、初めに入ったプロジェクトのはフォーマンスはボロボロで、本当に毎日会社に行くのが憂鬱でした。

少しずつ、求められる成果も出せるようになり、ちょうど昔からの知り合いから一緒に会社を立ち上げないかと誘いをもらったタイミングで退職することにしました。

独立

退職後、知り合いと4人で会社を立ち上げることになりました。

しかし、結果としては、私はすぐにその会社のメンバーから抜けることにしました。
システム受託開発をメインにキャッシュを稼ぐ力はあったのですが、それぞれの考え方が違いすぎたこと、また長期的にみても成功できるイメージができなかったことから、フリーランスとしてリスタートすることにしました。

ちなみに今もその会社は存続しており、残った3人のうち2人も抜けて、結局1人が残り、10人程度でAI開発をメイン事業とする会社を営んでいます。

フリーランスとなった後、たまたま以前所属していたコンサルティング会社のマネージャーから仕事を頂き、そこからの紹介から案件を受注しています。

フリーランス一年目の年収はちょうど1500万円で、翌年に法人化しました。現在の粗利は年間2000万円程度です。

稼いだお金は、不動産、株式をメインの投資対象として、資産を築いています。

実際に実践しているマーケティングや投資手法について、失敗体験、成功体験を含めたあらゆるノウハウを発信してます。

想い

私は学生時代、そこまで恵まれていた家庭ではなく、4人兄弟の家庭であったため、英才教育を受けれるような豊かさはなく、
小中高大すべて公立の学校で学んできたような全く普通の人間です。

特段、頭も良いわけではありません。特に記憶力は全く自信がありません。
さらに、とても内向的な性格で、多くのひとと付き合うことはどちらかというと苦手です。

しかし、こんな私でも、現在独立し、年収で2千万円以上を安定して稼いでいます。

その理由はなぜか。。。。それはずばり、早い時期にマーケティングとお金(投資、資産管理)を学び、実践に移してきたからだと思います。
ほんの少しの学びを勇気をもって、実践に移してきた結果として、今の私があるのだと思います。

まだまだ、成功したとまでは言えませんが、恐らく、このままいけば、遅かれ早かれ私の思い描く成功までたどり着くでしょう。

マーケティングや投資は一般的に難しいと考えられていますが、実際に本質的なことは多くはなく、誰にでも応用可能なものです。

この知識をあなたに知っていただき、あなたの成功に陰ながらご支援させていただければ、うれしく思います。

資産を築く基本戦略

今後の私のプランです。

現在は40歳までにアーリーリタイアできるほどの資産を構築すべく、日々行動しています。

結局のところ、資産を作るために大事なことは4つしかありません。1億円の資産を作るための考え方に詳細を記載した通り、労働報酬を上げる、運用成績を上げる、生活費を下げる、払う税金を下げるこの4つです。

生活費や支払う税金を下げることは簡単です。節税、生活費を下げるための知恵を学び、仕組みを整え、無駄遣いさえしなければよいのです。生活費をクレジットカード支払いに変える、iDeCoを活用する等は直ちに行うべきでしょう。

一般的に難しいと考えられているのは、労働報酬とアップと投資成績のアップです。
しかし、この2つもマーケティング、投資の本質を掴み、実践ができていると自然と結果は付いてきます。

これらの知恵や本質を当サイトでお伝えできればと考えています。